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「助けて」1日2万件、死にたい・食べてない…

  1. 2012/06/01(金) 01:06:13|
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すごい見出しで思わず読んだニュース。
今話題の生活保護関係のニュースかと思ったら違いました。

まずはニュース本文転載します。

東日本大震災後の社会不安の高まりを受けて、国の補助金で3月にスタートした無料相談ダイヤルに電話が殺到し、開設2か月あまりでパンク寸前となっている。
「死にたい」「5日間何も食べていない」など深刻な悩みも多く、厳しい世相を反映している。
一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」(本部・東京)が行う24時間対応の「よりそいホットライン」。貧困、失業、いじめなどあらゆる悩みを1か所で受け止めるワンストップ型の支援が好評で、1日約2万件の電話に対し、つながるのは1200件程度だ。
全国38か所の支援拠点で、午前10時〜午後10時は計30回線、深夜・早朝も計10回線を用意。1回線に2人の相談員がつき、計約1200人が交代で対応する。活動に協力する各地の弁護士などが必要に応じて助言。命に関わる場合には、福祉団体などの支援員が相談者のもとへ駆けつける。
インターネット上の口コミなどで存在が周知され、今では平均20回かけてやっと通じる状態だ。
相談の7割は生活上の悩みで、30〜50歳代からの電話が多い。「失業して家を失った」「生きていてもしょうがない」「誰かと話がしたかった」など、貧困や孤独を訴える声が目立つ。
失業して生活保護を申請中という30歳代の男性は、「所持金が底をつき、何日も食べていない」と助けを求めてきた。衰弱した様子で、「命に関わる」と判断した相談員は、支援員に連絡して食料を届けた。「どこに相談しても、誰も助けてくれなかった」と、男性から感謝された。

読売オンラインより記事を全て転載しました。


さて。
30〜50歳代からの電話が多いということですが
職が無いわけですから、こういった問題はどんどんひどくなっていくでしょうね。

このニュースでやはり書きたくなるのは、吉本興業の芸人から派生しはじめた
生活保護の問題について。

生活保護法は確実に見直しが必要でしょうし、もしかしたら廃止にして違った形で、国民全員に最低限、生きるための保障をしたほうが良いのかもしれません。

いや、むしろもっと前にそうするべきだったでしょう。

今回の一件で生活保護の実態を知った人も多いかもしれませんが、生活保護法は、悪法だと思っています。
確かに、そのおかげで生きのびれた人もたくさんいるはずですが、網目をかいくぐっている受給者は本当に多いはずです。

今回は扶養の義務がある子供の収入をチェックできないからという事実が浮き彫りになったわけですが、それ以外の不正受給を考えてみれば、この制度は明らかに「国民を守る」ための法ではないということがはっきりするはずです。

在日の方々への生活保護の支給の問題もここで一気に考えるべき時期が来たのだと思います。

ぜひ、もっと話が大きくなって世論で政治を動かしていきたいものです。











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